精密な撹拌・脱泡の同時処理をおこなうことができます!

撹拌時の試料へのダメージの問題や泡の混入の問題で、撹拌棒やプロペラを使えない状況・・・

しかも、沈降や粘度の問題で、精密な条件設定が求められる・・・
ローラー式や3本ロール式では時間がかかりすぎる・・・

このような状況に頭を悩ませたことがございませんか?

そんな場合は、
こちらの「公自転撹拌脱泡装置 カクハンター」がオススメです。
公自転撹拌脱泡装置 カクハンター

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こちらの公自転撹拌脱泡装置は、プロペラ式・3本ロール式・ローラー式と比較して、以下のメリットがあります。

1.攪拌時間が短い!
公自転式は、プロペラ式や他の方式と比べても短時間で終わります。

2.撹拌可能な材料粘度の幅が広い
ローラー式は低粘度用、3本ロール式は高粘度用と使い分けなくても問題ありません。
公自転式一つで、さまざまな粘度範囲に対応可能です。

3.脱泡も可能
他の方式では困難な脱泡も同時に実現可能です。

カクハンター仕様

使い方はカンタン!条件設定をして、材料を容器に投入、スタートを押すだけ!

カクハンターの使い方は、以下の3ステップで簡単に撹拌脱泡が可能です。

ステップ1:自転と公転の速度を設定
時間、公転の速さ、自転の速さを設定します。

ステップ2:容器に材料を投入

ステップ3:装置に容器をセットしてスタート

カクハンター ステップ

また、公転は9段階、自転を10段階から設定でき、
全90通りの条件の中から最適な攪拌条件を設定可能です。

カクハンター公式

特殊な条件でも最適な条件が見つかる! オールインワンの撹拌・脱泡装置!

例えば、本製品は下記の様な場合に適用できます。

①撹拌による材料形状の変化が心配な場合
→容器、装置ともに密閉空間で作業するため、撹拌棒やプロペラがなく装置と材料が非接触の構成です。
異物混入の心配がなく、材料変更を伴う連続作業もスムーズです。
②短時間撹拌、作業時間の効率化が必要な場合
→遠心力が加わり低粘度も高粘度も高速処理。また真空減圧かで公転自転させることにより撹拌と脱泡の同時処理が可能。
③真空装置を用いない脱泡が必要な場合
→材料特性上、揮発するため真空減圧が使用できない場合も遠心力で脱泡します。
また、大気圧での遠心力脱泡も可能です。
④比重差が問題の場合
→公転と自転速度の設定で、材料の沈降を公転と自転速度の個別設定機能でコントロール

このように、他の方式では解決困難な状況においても、カクハンターなら最適な条件が見つかります。

さまざまな産業分野において用途を問わず、幅広い材料の撹拌脱泡にご利用いただけます。
・電子、化学、エネルギー、化粧品、医薬品他の材料
・LED、FPD、機能性フィルム、二次電池、太陽電池、機能性インク他
・封止材、接着剤、導電性ペースト、コーティング材、カーボン材他

公自転式なら、非接触でも短い処理時間で精密な条件設定が可能です!

いかがでしょうか。
プロペラ式・3本ロール式・ローラー式に加えて、公自転式も新たな選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

カクハンター仕組み

勿論、プロペラ式・3本ロール式・ローラー式の方が最適な場合もあります。
「このような試料の場合はどうするの?」といった、最適な方式でお悩みの際は、
当サイトの技術アドバイザーにお気軽にお問い合わせください。

 

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